03:10 2020年10月29日
米国
短縮 URL
254
でフォローする

次期米大統領に選出されたトランプ氏の行動について、ロシア科学アカデミー米国カナダ研究所のタチヤバ・クジミナ上級学術員は、巨大ビジネスや選挙キャンペーンの最終段階でトランプ氏支援にまわった特務機関など、一部のエスタブリッシュメントの利益に則ったものになり、これは対露関係にも関係してくるとの見方を表している。

「トランプ氏はかなりプログマティックな人間であり、今、実業界のこの瞬間の関心にしたがう。彼はこの瞬間に自分のビジネスと米国の巨大美辞エスにとって利益をもたらすことしかやらないだろう。」

クジミナ氏は、トランプ氏は「中東での軍事介入に実際には異議を唱えたが、これはすべて選挙前の論調としての話」であり、実際は時間が経過しなければわからないと考えている。

関連:

「ウィキリークス」 50万件以上の米国の外交文書を公開
トランプ氏:カストロは人々を抑圧した「残忍な独裁者」
タグ
ドナルド・トランプ, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント