18:14 2017年03月26日
東京+ 6°C
モスクワ+ 1°C
    ジェームズ・マティス氏

    ペンタゴンを率いるのは殺すのが好きな将軍

    © AP Photo/ Matt Dunham
    米国
    短縮 URL
    187454

    米国防総省の長官に「狂犬」とあだ名される元海兵ジェームズ・マティス氏が任命される。

    トランプ政権の13番目のメンバーに任命された同氏のニックネームはイスラム過激派に対する断固たる態度にちなむ。

    同氏はペルシャ湾岸、イラクとアフガニスタンで勤務、ビン・ラディン捜索も試みた。狂犬はたびたびその激しい気性を表した。

    「奴ら(人)を撃つのは気が晴れる。最高なんだ。ある種の人々を撃つのは楽しいことなんだ」とマティス氏。

    アフガンの任務から帰国した後のこうした発言につき、当局はマティス氏を譴責、メディアはサイコパスの殺人狂と同氏を呼んだ。

    関連:

    トランプ氏、米国は他国の「政権転覆」しないと断言
    トランプ氏、カザフ大統領に対露関係の将来性を語る
    タグ
    米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      junobejp
      マティス氏をサイコパスの殺人狂と呼ぶ「メディア」こそ、ヒラリーを支持し、戦争・破壊・殺戮を支持してきたサイコパスの洗脳工作機関。
      ●トランプ政権が軍人で固めているのには意味が。ブッシュ・オバマ政権でネオコンが全権を握りCIAが軍を指揮。「テロとの戦争」に軍事的・政治的に敗北しているのに真正のテロリストとしてまだ戦争を続けようとするネオコンCIA。この破綻を軌道修正できるのは軍のみ。
      twitter.com/trappedsoldier/status/804584385332641792
      ●新国防長官候補、マティス氏は本当に「狂犬」なのか
      海兵隊きっての知性派軍事官僚
      実はマティス氏は、ブッシュ陣営やネオコンたちによって傀儡として擁立されようとしたことがあるが、マティス氏自身が拒否の姿勢を貫き続けた。
      ネオコンやブッシュ陣営になびかなかったマティス氏
      jbpress.ismedia.jp/articles/-/48506
    新しいコメントを読む (0)