12:19 2017年11月22日
東京+ 6°C
モスクワ0°C
    F-35 Lightning

    トランプ氏、米空軍の第5世代戦闘機 F-35の開発プログラムを痛烈批判

    © Flickr/ DVIDSHUB
    米国
    短縮 URL
    44066313

    トランプ次期大統領は多機能ステルス戦闘機F-35の製造プログラムが非常に高額であることを痛烈に批判した。

    「F-35のプログラムと費用は制御を外れた。数十億ドルは節約できるはずで、1月20日後には、軍事的な(そして他の)購入費用が節約される」と同氏はツイッターに書いた。1月20日は氏の大統領就任式。

    ロッキード・マーティン社が開発するF-35は、納税者たちに約4000億ドルの費用を負担させている。

    それより前に第5世代ジェット戦闘機F-35を待ちきれず、米軍は退役軍用機「F/A-18C ホーネット」を任務に再び就かせる決定をしたと報じられた。

    関連:

    高知県沖で米戦闘機FA-18が墜落
    ナショナル・インタレストがロシアと米国の原子力潜水艦を比較
    タグ
    アメリカ軍, ドナルド・トランプ, 米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント