07:06 2020年09月27日
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米連邦捜査局(FBI)は「ロシア人エージェント」がドナルド・トランプ次期大統領を中傷する材料を集めていたという報告書に記載された「重要な詳細」を確証付ける証拠を見つけられなかった。CNNが報じた。

「中傷」についての匿名の報告書はバズフィードによって公表された。一連のマスコミ報道によれば、報告書は英諜報機関「MI6」の元職員クリストファー・スティル氏によるもので、スティル氏は米企業に雇用され、トランプ氏及びそのロシアとの関係についての情報収集にあたった。

CNNは数人の匿名の米役人の情報を引用し、「FBIはこうした声明の信憑性および正確性を調査している。

声明は主としてロシア人消息筋からの情報を元に作成されているが、トランプ氏についての報告書では多くの重要な詳細を確証付けることが出来なかった」と報じている。

これより前、トランプ米次期大統領は、マスコミが虚偽の報告書公表に関して足並みをそろえてキャンペーンを組織したと述べた。

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