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    トランプ氏 オバマ大統領が撤去したチャーチル元英国首相の胸像を大統領執務室に再び設置

    トランプ氏 オバマ大統領が撤去したチャーチル元英国首相の胸像を大統領執務室に再び設置

    © REUTERS/ Jonathan Ernst
    米国
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    ドナルド・トランプ第45代米大統領が就任した当日に、オバマ大統領が2009年に撤去したウィンストン・チャーチル元英国首相の胸像がホワイトハウスの大統領執務室に再び設置された。The Hillが報じた。

    先に、トランプ氏は大統領執務室の装飾や家具を複数変える準備をしており、特に執務室の暗赤色のカーテンを別の色のカーテンに変える計画だと報じられた。

    執務室の変化はまだそれほど大きくはないが、最初の大統領令の署名に出席した記者たちは、執務室が急速に変化し始めたことに気付いた。

    大統領執務室には、ウィンストン・チャーチル元英国首相の胸像が「戻って」きた。

    トランプ大統領の前任者バラク・オバマ氏は、大統領に就任した2009年にエイブラハム・リンカーンとマーティン・ルーサー・キングの胸像を置くための場所をあけるため、チャーチル胸像を撤去した。当

    オバマ大統領のこの「新たな試み」は、これを米国の伝統的な同盟国である英国に対する「当て擦り」とみなした保守派の間で非難を呼んだ。

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