23:18 2021年04月15日
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10日前に退任したオバマ前大統領は、トランプ現大統領に対する抗議運動を支持した。オバマ氏はまた、同国の国防とテロリズムに関する大統領令におけるトランプ大統領との「根本的な意見の相違」について述べた。

今回の大統領令署名の前からすでに、米国の諸都市ではトランプ氏就任に反対する抗議運動は起きていた。

米政治誌『ポリティコ』は次のオバマ氏スポークスマンの発言を掲載した。

「オバマ氏は米国全土での社会の参加水準に喜んでいた…憲法に定められた集会し、組織し、選出された高官たちに自身の声を届かせる権利を実現している市民は、米国の価値観が危機にひんしている時に我々が目にすることを期待しているものだ。」

スポークスマンはまた、オバマ氏が「信仰や宗教を理由に故人への差別を導くような提案には根本的に同意しない」と付け加えた。

 

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ドナルド・トランプ, バラク・オバマ, 米国
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