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    米商務長官:NAFTA見直しへ再交渉が主要な役割、と

    © AFP 2017/ Omar Torres
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    アメリカの トランプ 政権で、通商交渉を主導するロス商務長官は「NAFTA(北米自由貿易協定)の見直しに向けた再交渉が、主要な役割になる」と述べ、メキシコとの間で多額の貿易赤字を削減して、国内に雇用を創出することへの決意を示した。

    トランプ政権のロス商務長官は1日、商務省で職員を前に就任のあいさつを行った。

    この中で、ロス長官は「まず、はじめにアメリカの製造業を破壊し、雇用や希望を奪ってきた、貿易制度の見直しに取り組む」と述べた。

    そのうえで、「NAFTAのようなひどい貿易協定に関する交渉が主要な役割になる」と述べ、メキシコとの間で多額の貿易赤字を削減して、国内に雇用を創出することへの決意を示した。

    NAFTAをめぐって、メキシコ側は再交渉には応じる姿勢を示しているものの、関税の引き上げについては強く反発していて、アメリカの国益を実現するために、どのように協議を進めるのか、ロス長官の出方が注目される。共同通信が報じた。

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