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    トランプ大統領「米軍は2011年にイラクを撤退するべきではなかった」

    トランプ大統領「米軍は2011年にイラクを撤退するべきではなかった」

    © AP Photo/ Andrew Harnik
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    トランプ大統領はイラクのイラクのアバディ首相とホワイトハウスで会談し、そう述べた。

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    トランプ大統領はまた、イラク現政権のダーイシュ(イスラム国、IS)との戦いへの努力を高く評価した。

    トランプ大統領は、「もちろん、我われは去るべきではなかった。決して去るべきではなかった。真空が生まれ、われわれは何が起きたかを話し合った」とした上で、「あなた方が非常に尽力していることは知っています。これは単純な件ではなく、困難な仕事だ。あなたがたの兵は苦しい戦いを行っている」と指摘した。

    スパイサー大統領報道官がツイッターでその前につぶやいたところ、トランプ大統領とアバディ首相はダーイシュとの戦いについて話し合った。

    トランプ大統領は「我われはダーイシュを取り除くつもりだ。(それは)すでにもう起こっている」と述べた。トランプ大統領によると、この5,6週間で多くのことが変わった。

    アバディ首相は一方、いかにイラクの軍が紛争地域からの難民を助けているかを語った。またアバディ首相は、米国入国を一時禁止する大統領令の対象の国のリストからイラクを除外したことに対して、トランプ大統領に謝意を伝えた。

    先の報道では、イラク機がモスルで空爆を行い、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の外国人リーダー6人が死亡した。

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