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    米国務省、誰が新たな対露制裁を決めたのかを語る

    米国務省、誰が新たな対露制裁を決めたのかを語る

    © AFP 2018/ Nicholas Kamm
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    ロシア企業に対する新たな制裁発動に関する決定は、オバマ前米大統領の任期終了間近に承認された。米国務省関係者がスプートニクに語った。

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    ジョー・バイデン氏
    © REUTERS/ Brennan Linsley, File
    米国務省関係者は「この個人や企業のグループに対して制裁を科す決定は、2017年1月17日に国務省によって承認された… そしてその後、議会に提出される前に新政権によって注意深く調べられた」と述べた。
    なおトランプ氏が大統領に就任したのは1月20日。

    米国は3月21日、シリア、イラン、北朝鮮に関係する大量破壊兵器不拡散に関する米国の法律に関連してロシア企業8社に対し制裁を発動した。新たな制裁リストには、「ロスオボロンエクスポルト」(軍事目的のための製品、技術、サービス全般の輸出入に関する国家仲介会社)などが加えられた。

    なお米国務省は、ロシア企業を非難する理由については明らかにしなかった。

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