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    トランプ大統領の娘が、シリアへのミサイル攻撃に関するホワイトハウスの決定に影響を与えた―マスコミ

    トランプ大統領の娘が、シリアへのミサイル攻撃に関するホワイトハウスの決定に影響を与えた―マスコミ

    © AFP 2017/ Brendan Smialowski
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    トランプ米大統領の娘イヴァンカさんのシリア北部イドリブで化学兵器を使用した攻撃があったとの情報への反応が、シリアへのミサイル攻撃実施に関する米指導部の決定に影響を与えた。インディペンデント紙が、駐米英大使の外交メッセージに精通する消息筋の情報として伝えた。

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    インディペンデント紙によると、英国のキム・ダロク駐米大使は、ミサイル攻撃が行われる約1日前に英国のジョンソン外相とメイ首相に、米国がシリアで軍事行動の可能性を検討していることを予測したメッセージを送った。

    またメッセージでは、なぜトランプ大統領がシリアに関する自身の考えを変えたのかについて説明されていたという。

    消息筋によると、ダロク大使は公用文書の中で、トランプ大統領の娘イヴァンカさんの影響を指摘した。

    インディペンデント紙は「外交メッセージに精通した消息筋は、イヴァンカさんの懸念が『ホワイトハウスに大きな影響』を与えたと述べた」と報じた。

    閣僚には、これは政権の反応が「予想よりも辛辣」だったことを意味していると伝えられたという。

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    イヴァンカ・トランプ, ドナルド・トランプ, シリア, 米国
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