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    マンハッタンで自爆テロ画策の米国人が逮捕

    マンハッタンで自爆テロ画策の米国人が逮捕

    © REUTERS/ /Lucas Jackson
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    ニューヨークのマンハッタンで自爆テロを画策していた男が逮捕された。男はニュージャージー州出身のレプシキ(20)。レプシキは圧力鍋を用いた爆破装置で自爆テロを計画していた。フォックスニュースが連邦機関の発表を引用して報じた。

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    レプシキは2月、自宅で飼い犬を切り裂こうとして逮捕されていた。レプシキは最近イスラム教に入信。犬を切り裂こうとした理由について、動物は「穢れたもの」と説明し、自分の母親の殺害も計画していたことを明かしている。

    治安維持機関はレプスキに関連したコンピューター、他電子情報の漏洩を調べた際にこの人物が「ダーイシュ(IS,イスラム国)」への支持を示す一環で爆弾を製造し、爆破させよう計画していたことを示す証拠書類を発見。手製の爆弾の構造はボストンマラソンで使われたものを想起させたことから、レプスキがニューヨークでそれを使ったテロを画策していたことが分かった。

    先に伝えられたところでは、米連邦捜査局(FBI)の女性職員がシリアに去り、調査対象だった過激派組織ダーイシュ(イスラム国、IS)のリクルーターと結婚した

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