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    米議会 予算案で合意

    米議会、シリアの同盟国に対する制裁法案を可決

    © AFP 2017/ Brendan Smialowski
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    シリアのアサド政権の同盟国に対して制裁を発動するよう大統領に義務付ける法案が17日、米下院を通過。上院の可決を待つ。ニュースメディア「The Hill」が報じた。

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    米下院のポール・ライアン議長は、「この新たな制裁により、我々はシリア政権と、イランやロシアを含む、その最も活発な同盟国のネジを締める」と述べた。

    新たな制限措置は、シリア政府や政府に管理されている企業と金融関係で繋がっている外国人に関与する。対象となる人々には米国のビザ発給が拒否され、米国領内にある全ての財産が凍結されるということだ。

    法案は上院の審議に送られ、上院で可決された場合、大統領が署名する。法案が発効した場合、トランプ大統領は1ヶ月以内に、シリア政府を支持しているとされる外国人をブラックリストに載せる義務を負う。

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