05:42 2020年10月29日
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ロシアのラブロフ外相は28日のロシア南部での記者会見で、ドイツで来月開催される20カ国・地域(G20)首脳会合はプーチン大統領とトランプ大統領の初首脳会談の舞台になる可能性について語った。

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ラブロフ氏は、「2人が同じ時期に、同じ町にいるので接触はあるだろう」と述べた。首脳会談が行われれば、ウクライナやシリアの情勢などがテーマになるとの見通しを示した。

しかし、米政権はラブロフ氏の声明を確認していない。

トランプ大統領自身はハンブルグのサミットで、国際ないし2国間関係の問題を話し合える完全な露米会談に臨むつもりだという。

一方、大統領顧問は一方で、ロシアとのつながりが疑われていることを背景に、ロシアとの距離を保つべきだとして、形式的で短い露米会談を勧めている。

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露米関係, ウラジーミル・プーチン, セルゲイ・ラブロフ, ドナルド・トランプ, ロシア, 米国
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