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    米原発がサイバー攻撃 またもやロシアが槍玉に

    米原発がサイバー攻撃 またもやロシアが槍玉に

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    米カンザス州のウルフクリーク原子力発電所のコンピューター網がハッカー攻撃を受けた。ブルームバーグが事件の捜査に詳しい消息筋からの情報を引用して報じた。

    スプートニク日本

    消息筋はサイバー攻撃の首謀者としてロシアが疑われていると話した一方でサイバー攻撃の鑑定では具体的な国や犯行グループについてのデーターは現時点では一切挙げられていないことを明らかにしている。

    ウルフクリーク原発の代表は、ハッカーらは運営会社のコーポラティブネットに潜入したものの、運営管理には問題は生じなかったと語っている。

    世界でサイバー攻撃が起きるごとにロシアがやり玉に挙げられているが、今回も一切の証拠も挙げられておらず、ロシアの公式人らはいわれのないものとして非難を退けている。

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