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    マケイン氏、脳腫瘍と診断=米メデイア

    マケイン氏、脳腫瘍と診断=米メデイア

    © AFP 2017/ Brendan Smialowski
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    米共和党重鎮のマケイン上院議員が19日、脳腫瘍と診断されとが分った。現在のところ、マケイン氏は西部アリゾナ州の病院で入院している。 共同通信によると、マケイン氏は14日に左目上の血栓を取り除く手術を受け、その後の病理検査で判明した。

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    手術は成功したものの、脳腫瘍を取り除く手術があったかまだ不明。マケイン氏の家族は、今後の治療方法をけんとうしている。

    トランプ大統領は19日の声明でマケイン氏について「常にファイター(闘う人)だ。すぐに快方に向かうことを祈っている」と気遣った。

    マケイン氏は上院軍事委員長として米国の安全保障政策に大きな影響力を持っている。

    マケイン氏は脳腫瘍の摘出手術後の職務復帰を明言した。

    「(術後も)しばらく自宅で静養し、治療を受けなければならないが、私は復帰する。」マケイン氏が同じ共和党出身のリンジー・グラハム上院議員に語った内容をグラハム氏がマスコミに語った。

    マケイン氏はロシアに対し、一貫して厳しいな批判を展開してきた政治家の一人として有名。氏は一度ならずロシアとその指導部に対して辛辣な発言を繰り返している。

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