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    トランプタワー

    トランプ氏 モスクワにトランプタワーを建てようとしていた ワシントンポスト紙

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    ロシア系米国人ビジネスマンのフェリックス・セッター氏は先の米大統領選挙戦の最中にトランプ陣営と会合の機会を持ち、モスクワに高層建築「トランプタワー」を建設する案を検討していた。ワシントンポスト紙が消息筋からの情報として報じた。

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    ワシントンポスト紙によれば、セッター氏は2015年に書いた書簡で自分とトランプ・オーガナイゼーション社幹部は早いうちにもトランプ氏の大統領当選および不動産史上「最大のプロジェクト」を祝うだろうと予言していた。この他セッター氏はトランプ氏に対してモスクワ行きを呼び掛けていたが、同氏は結局行くことはなかった。

    ワシントンポスト紙によれば、トランプタワー建設案は2015年9月から2016年1月、予備選挙開始直前まで話し合われていた。同紙は、この話し合いにトランプ氏がどれほど関与していたか、どれほど詳しい報告を受けていたかは明らかにされていないと報じている。

    ​2013年9月、トランプ氏はモスクワでの記者会見でロシアにオフィスビルを建設する計画を明かしていた。トランプ氏の話では当時、ロシア企業数社との間にニューヨークのトランプタワーのような高層建築をモスクワに建設する話し合いが行われていた。

    先の報道によると、トランプ米大統領の戦略顧問として務めてきたスティーブン・バノン氏が退任した。

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    ドナルド・トランプ, 米国, ロシア
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