15:28 2020年07月15日
米国
短縮 URL
0 10
でフォローする

米ハワイ州当局が朝鮮民主主義人民共和国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)による核攻撃を想定して11月から実施する予定だったサイレン試験を12月まで約1カ月間、延期したことが28日、分かった。共同通信が伝えた。

スプートニク日本

その理由として北朝鮮の威嚇に対する対応の見直しを実施していると挙げられている。州当局は毎月初めに津波など自然災害を想定したサイレン試験を行っているが、北朝鮮の核攻撃の際に鳴らすサイレン試験も11月から加える方針だった。

ハワイは北朝鮮のICBMの射程圏内とみられており、州当局は警報に関する指針を公表するなど対応を強化している。

関連ニュース

対北朝鮮の準備が全部できている=トランプ米大統領

「任意の時刻に想像を超えた打撃に」=北朝鮮が韓米を威嚇

米国 朝鮮半島で有事発生時の犠牲者数を試算 最初の数日間で最大30万人

タグ
ミサイル, 北朝鮮, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント