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    クリントン氏、再びトランプ大統領とロシアのハッカーを非難

    © AFP 2017/ Angela Weiss
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    2016年米大統領選の元民主党候補で元米国務長官のヒラリー・クリントン氏が、ラジオ番組「The Hugh Hewitt Show」の放送で、クリントン氏の弱みを探したロシアのハッカーを扇動したとしてトランプ大統領を非難した。

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    司会者はクリントン氏に、米国務長官時代に同氏が公務で私用メールを使っていたことがわかった2015年のスキャンダルについて質問した。

    クリントン氏は「当時大統領候補だったトランプ氏に扇動されたロシア人たちが、当然のことながら、このサーバー上にある可能性があるありとあらゆる情報を見つけるために全てを行ったと考えている」との確信を示した。

    クリントン氏は、米国は中国、イラン、北朝鮮などの他の国のサイバー攻撃も受けたが、ロシアは米民主党を狙ったと指摘した。

    クリントン氏は「ロシアは我々民主党のまさに心臓部を攻撃し、その後、電子メールを盗み、我々の有権者登録システムと選挙システムをハッキングすることによって情報を武器に変えた。もし我々がこれを真剣に受け止めなければ、彼らは今後もそれを行うだろう。せめて根絶してほしい。これは絶え間ない脅威だ」と述べた。

    「The Hugh Hewitt Show」では、2016年の大統領選挙を振り返るクリントン氏の新刊『What Happened(起きた出来事)』がテーマになった。

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