00:24 2019年07月23日
トランプ氏

トランプ陣営の元参謀がトランプ氏との仕事について語る 「側近を怒鳴りつけ、ファーストフードを食べている」

© REUTERS / Dominick Reuter
米国
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米大統領選挙のトランプ陣営の参謀だったコーリー・ ルワンダウスキー氏とデイビッド・ボッシー氏はその著書の中で、ドナルド・トランプ氏と仕事する難しさについて語った。ワシントン・ポスト紙が報じた。

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5日、ルワンダウスキー氏とボッシー氏が執筆したトランプ氏との仕事の経験や同氏と側近たちとの関係などに関する書籍「Let Trump Be Trump(トランプはトランプらしく)」が発売される。

両氏は著書の中で、「遅かれ早かれトランプ氏のために働く人はなぜこの仕事を引き受けたのかと疑問に思い始めるようなトランプ氏の側面を目にする」と指摘し、両氏共に「トランプ氏の飛行機からパラシュートで飛び降りたくなった」瞬間があったが、その後、慣れたと語っている。

また両氏は、トランプ氏の自家用ジェットの機内の様子について、エルトン・ジョンの音楽が驚くほどの大音量で流れ、広報担当がトランプ氏が着ているスーツに直接アイロンをかけ、トランプ氏はその場でパッケージが開けられたポテトチップスやクッキーしか食べないため、戸棚はそれらでいっぱいになっていると語った。

また両氏によると、トランプ氏の典型的なランチメニューは、ハンバーガー2個、サンドイッチ2個、そしてチョコレートミルクセーキ。

トランプ氏の主な食事は、ファーストフード、フライドチキン、ピザ、ダイエットコーラだという。

またルワンダウスキー氏とボッシー氏は、トランプ氏は幹部らをよく怒鳴りつけ、彼らの弱さを大目に見ることはせずに、去ることをすぐに提案すると主張している。

ルワンダウスキー氏はトランプ陣営の選挙対策本部の部長だったが、2016年のジャーナリストへの「力の行使」をめぐるスキャンダルを受けて解任された。

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