12:05 2019年10月24日
米国防総省

米国防総省、露軍のシリア撤退にコメントを拒否

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米国防総省は「スプートニク」に対し、ロシア軍部隊のシリアからの撤退を確認するかどうかについてのコメントを拒否した。

スプートニク日本

ロシアのプーチン大統領は11日、シリアのフメイミムにあるロシアの空軍基地を訪問し、シリアからのロシア軍部隊の撤退を開始するよう命令した。プーチン氏は、ロシア軍は自らの課題を見事にこなし、シリアは主権国家、独立国として保たれていると述べた。

国防総省のペイホン報道官は「スプートニク」に対し、「軍部隊の移動に関する説明と情報」についてはロシア側に問い合わせるよう提案し、「我々はこれまで通り、IS(ダーイシュ、イスラム国)の壊滅と、その長期的な壊滅を達成するための我々のパートナー勢力に対する支援に集中している」と述べた。

これより前、同省の別の報道官、ランキン・ギャロウェイ氏は、ロシア軍部隊がこれから撤退することに疑いを表明し、「シリアからの計画的撤退に関してロシアが過去に発表した後、戦闘部隊の著しい削減はなかった」とロイター通信に語っている。「スプートニク」による問い合わせに対し、ランキン・ギャロウェイ氏は回答していない。

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ロシア軍, シリア, 米国, ロシア
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