07:05 2020年02月20日
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米サンフランシスコの大規模な団体や企業が、ホームレスを威嚇して追い払う目的でオフィスビルの隣でロボットを利用し始めていると、ビジネスニュースサイト「BUSINESS INSIDER」が伝えている。

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それによると、最近このような「警備員」が1台、「動物虐待防止協会(SPCA)」の建物付近で発見された。SPCAは、「やむを得ない措置により」ロボットの利用を始めたとしている。SPCAの職員の話では、過去に何回かホームレスがオフィスに押し入り、職員の車を壊したことがあるという。

​同サイトは、このような「警備員」の運用にかかる費用は1時間当たり7ドルを超えないため、経費節減を目的にロボットの利用を急ぐ企業が数社あると指摘している。

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