17:28 2019年12月14日
米司法省、スプートニクのパートナー企業に対し外国エージェントとしての登録を義務化

米司法省、スプートニクのパートナー企業に対し外国エージェントとしての登録を義務化

© Sputnik / Konstantin Chalabov
米国
短縮 URL
欧米で迫害されるロシアメディア (42)
1014
でフォローする

米司法省は、国際通信社・ラジオ局「スプートニク」向けにコンテンツを制作している企業「RIA Global LLC」に対し、外国のエージェントとして登録するよう義務付けたと公式に通告した。

スプートニク日本

「RIA Global LLC」は米国企業で、同社には「スプートニク」向けにニュース素材やラジオ番組を制作する米国人ジャーナリストらが勤務している。

1月5日付の通告文書では「RIA Global LLC」に対し、1938年に制定された外国エージェントに関する米国法(FARA)に従い、30日以内に登録するよう求めている。

同社に対し外国エージェントとしての登録を義務付ける自らの決定の理由について米政府は、外国の主体を代表して「政治的活動」を行う者は全て、FARAに従ってこの地位を受け入れなければならないことを挙げている。

先に、米司法省はテレビ局「RT America」を外国エージェントのリストに加えた。テレビ局「RT」と「スプートニク」のマルガリータ・シモニャン編集長は当時、「RT America」が登録と立件との間で選択を迫られたと語っていた。のちにRTは、外国エージェントとしての地位を理由に、米議会での正式認可を取り消された。

トピック
欧米で迫害されるロシアメディア (42)
タグ
米国, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント