02:10 2020年10月01日
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トランプ米大統領は、襲撃に備えて教師や学校関係者に武器を隠して携帯することを許可するよう提案した。

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米フロリダ州パークランド市の高校で元生徒の男が17人を殺した銃乱射事件が起き、銃規制強化に関する議論が再燃した。

トランプ氏は21日、被害にあった生徒や遺族を含む教師や生徒などと面会し、「教師が目に見えないよう銃を携帯すれば、それはコンシールドキャリー(注:目に触れないよう合法的に銃を携帯すること)と呼ばれる。彼らは特別訓練を受けて、彼らはそこ(学校)にいるようになるだろうし、銃の所持禁止地区ではなくなるだろう」と述べた。

トランプ氏は、こうした禁止地区でこそ犯罪者は、誰も銃器で反撃しないと理解して、犯罪を犯そうとする。教師以外にトランプ氏は、元軍人の警備員を学校で雇用することを提案した。

トランプ氏は加えて、こうした襲撃は平均3分ほどで終わるが、警察が現場に駆けつけるためには5分から10分を要すると指摘した。

一方でトランプ氏は、銃購入のライセンス発行のための「非常に厳格な」検査規則を導入すると約束した。

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