09:13 2019年10月15日
CIAのポンペオ長官

米朝首脳会談でのCIAの役割が明らかに ニューヨーク・タイムズ

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米国と北朝鮮の上層部の接触を確立したのは外交官ではなく中央情報局(CIA)で、北朝鮮側は何よりもCIA長官と話し合った。ニューヨーク・タイムズが報じた。

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同紙によると、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談についての話合いを行ったのは、CIAのポンペオ長官。ポンペオ氏は13日、トランプ氏によって次期国務長官に任命された。

ニューヨーク・タイムズの複数の消息筋は、北朝鮮のテーマはティラーソン国務長官の解任の原因の1つとなった。いわくティラーソン氏も米朝会談を強く主張していたが、あまりに性急すぎたことがトランプ氏の不興を買ったという。

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中央情報局, ドナルド・トランプ, 北朝鮮, 米国
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