12:51 2020年08月12日
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米国の最新空母、ジェラルド・R・フォード級航空母艦は最近の航海でエンジンと軍備品のリフトの部分に深刻な補修工事が必要であることがわかった。この修繕費は1億2千万ドルにも達することから、同空母は米国史上、最も国家予算に負担を負わせる船となった。

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空母の造船費用は開発、補修費を含め、軍備の段階ですでに130億ドル(およそ1兆4500億円)に達しており、文句なしに米海軍史上最高額の軍艦となっている。

  • ジェラルド・R・フォード級航空母艦
    ジェラルド・R・フォード級航空母艦
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    © Flickr / Michael SanAngelo
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ジェラルド・R・フォード級航空母艦

ジェラルド・R・フォード級航空母艦の修繕費は1億2千万ドルにのぼり、最終的な建造費は130億2千万ドルになるとされている。

空母の排水量はおよそ10万トン。全長337メートル、幅78メートル。最高速度は30ノット、操縦人員は4660人。

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