03:33 2018年06月20日
「最後の審判の日」の兵器

「プーチン大統領は虚勢を張っているのではない」 米メディアが「最後の審判の日」の兵器を解説

© 写真 : Ministry of Defence of the Russian Federation
米国
短縮 URL
0 202

ロシアが自国の最新兵器とその性能について語る際、同国は虚勢を張っているのではないと、軍事専門家らの話としてナショナル・インタレスト誌が伝えている。同誌は、最近開発された兵器を「最後の審判の日」の兵器と評している。

スプートニク日本

同誌の指摘によると、ロシアの新兵器の存在は驚きを呼び起こしてはいない。

例えば、軍事専門家のパーヴェル・ポドヴィグ氏は同誌とのインタビューで、開発された兵器の大部分は前以て知られていたものであるが、そのうちの一部は実際にセンセーションとなったと語り、「核弾頭を装備した巡航ミサイルと『キンジャル』システムについては、私は初めて耳にした。プーチン大統領が示した全てが既にテストされ、そのためこれら全てが実現可能であることは明らかだ」と述べている。

ナショナル・インタレスト誌は、現時点で米国には、ロシア政府の現在の核兵器に対抗するための手段は存在しないと強調している。

関連ニュース

ロシアが最恐兵器を「結婚」させる ナショナル・インタレスト

「ロシア最強の爆撃機」、ナショナル・インタレストが解説

タグ
軍事, 武器・兵器, 米国, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント