18:49 2021年09月26日
米国
短縮 URL
2210
でフォローする

在中国米在外公館の職員11人が、「音響攻撃」を受けたとして帰国した。ニューヨーク・タイムズ紙が情報筋の話として伝えた。

スプートニク日本

情報筋によると、米国務省は広州にある領事館の職員8人、在上海領事館の職員1人、北京にある大使館職員2人を、健康検査のため帰国させた。

音響攻撃の症状は、2016、17両年にキューバにある在外公館で米職員が受けた症状と酷似しているという。職員はめまいや吐き気、聴力低下を訴えた。米政府の情報によると、キューバでは計19人の職員が被害にあった。だがFBIは「音響攻撃」の証拠を見つけることができなかった。

関連ニュース

タグ
中国, 米国, キューバ, 事件, びっくり, 戦争・紛争・対立・外交, 被害
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント