07:54 2018年12月15日
TVドラマ『ジ・アメリカンズ』TVドラマ『ジ・アメリカンズ』

ソ連のスパイに関するドラマが、TCA Awardsの3部門を受賞

© 写真: Amblin Television © 写真: Amblin Television
1 / 2
米国
短縮 URL
130

1980年代のソ連のスパイと米中央情報局(CIA)諜報員の対立を描いたTVドラマ『ジ・アメリカンズ』が、第34回テレビ批評家協会賞 (TCA Awards)のプログラム・オブ・ザ・イヤーを含む3部門を受賞した。ハリウッド・リポーター誌が伝えた。

スプートニク日本

第34回テレビ批評家協会賞の授賞式は、ケーブルチャンネルFXで放送された。

『ジ・アメリカンズ』は、プログラム・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀ドラマにも選ばれた、また主要キャストの1人を演じるケリー・ラッセルは、ドラマ部門個人賞を受賞した。

ハリウッド・リポーター誌によると、『ジ・アメリカンズ』は4部門にノミネートされていた。今年複数の部門で賞を獲得したのは同作品のみ。

『ジ・アメリカンズ』は2013年に放送がスタートした。これは、レーガン大統領就任直後を舞台に、米国人を装ってワシントン郊外に住み着いたソ連の諜報機関KGBの諜報員2人の複雑な結婚を描いた作品。

フィリップとエリザベスの偽造結婚は、冷戦の悪化や、2人が維持しなければならないスパイや情報提供者との危険な関係があるにもかかわらず、日を追うごとにより本物らしく、より感情的なものとなってゆく。

関連ニュース

タグ
びっくり, エンタメ, ソビエト連邦, 歴史, 映画, 冷戦, 露米関係, 米国, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント