16:44 2019年06月27日
米国、「パトリオット」(アーカイブ写真)

世界第2規模の防衛企業が誕生か=米紙WSJ

CC BY 2.0 / U.S. Army/Capt. Adan Cazarez / Missile Training
米国
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米航空宇宙企業ユナイテッド・テクノロジーズと、米防衛関連企業レイセオンは、統合に向け協議している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが関係筋への取材を基に報じた。実現すれば、世界で2番目に大きい規模の防衛関連企業になる。

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同紙が算出するところ、時価総額は1660億ドル(約18兆円)で年間の売上高は700億ドル(約7兆6000億円)を超える可能性もある。

ユナイテッド・テクノロジーズは。軍用と民間戦闘機のターボジェットエンジン、エレベータ、エスカレータ、気候システムの開発と製造を手がける。レイセオンは地対空ミサイル「パトリオット」(PAC3)、戦略爆撃機の「B―1ランサー」と「B―2スピリット」、対レーダーミサイル「AGM-88 HARM」、巡航ミサイル「トマホーク」を開発・製造する。

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