02:42 2019年10月21日

ロシアにも「エリア51」が存在? UFO論者

© AP Photo / Laura Rauch
米国
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ロシアのUFO論者は、ロシアにも米国の「エリア51」のような場所が存在し、そこには宇宙人が地球を訪れた証拠が隠されているという噂があると語った。

ロシアUFO連盟の創設者オレグ・クルバトフ氏は、こうした場所はモスクワ郊外のムィティシやクリム半島、ウラル地方とその向こう側のシベリア地方に存在する可能性があるという。しかし、「エリア51」のように有名な場所はロシアにはない。

「エリア51」を襲撃

エリア51は機密扱いの米軍基地。エリア51に関する映画は無数にあり、エイリアンの遺体を研究する秘密の実験室や、墜落したUFOを保管するバンカー、そして宇宙船のような機器をテストする実験場がある場所として描かれている。エリア51のすべての秘密を明らかにするために、フェイスブックユーザーは軍事基地を「襲撃」するという冗談のイベントを立ち上げた。

開催側は、今年9月20日にエリア51があるとされる場所から近い観光地に集まり、「エイリアンを見る」ことを期待して仲良く一緒に走ることを提案している。

現在、イベントへの参加希望者数は160万人を超えた。米空軍は、エイリアンハンターの襲撃から「エリア51」を守る計画を立てている。

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シベリア, 宇宙
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