04:42 2020年08月16日
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米国のドナルド・トランプ大統領はアルコール依存症の恐怖から酒を飲まない。「ワシントン・ポスト」紙がこの件で同大統領が電話インビューで語った内容を報道した。

トランプ大統領によれば、酒を飲まないことを決めたのは、現在は故人となった兄フレッド氏の影響によるものだという。トランプ大統領は、「兄はハンサムだった。そして、アルコールが彼の体にどう影響したか私は見た」と語った

同時にトランプ大統領は、この恐怖が彼にワイン工場の購入を邪魔することはないと語った。このワイン工場は現在彼の息子が経営している。

トランプ大統領はまた、かつて父に賛同し、兄に圧力をかけ、彼に自分の意思に反してファミリービジネスにつくことを強要したことを遺憾に思っていると明かした。「これは彼の仕事ではなかった。私たちは兄に二重の圧力をかけてしまった」

フレッド・トランプ氏は、大学を卒業後、トランス・ワールド航空のパイロットとしてのキャリアを積み始めていた。しかし、父親がファミリービジネスにつくことを望んだ。結局、若いフレッド氏は酒を飲み始め、会社を解雇され、そして父の会社に落ち着くことになった。1981年、兄はアルコール依存症でこの世を去った。

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健康, 米国, ドナルド・トランプ
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