02:33 2019年11月13日
トランプ米大統領

トランプ大統領 グリーンランド購入の代替案を発見

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米国
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ベルギーの民族主義党「新フラームス同盟」の青年組織は、米国のドナルド・トランプ大統領をワロン地域の購入に招待しました。関係する投稿がツイッターに掲載された。

ツイッターには、「親愛なるトランプ大統領、1ユーロとワロン地域は貴方のものです。我われに電話を下さい」と記された。投稿にはトランプタワーの超高層ビルがそびえるドゥルイ市の写真が添付された。

​ベルギーのワロン地域は、フランス語が最も広く話されるベルギー南部の5州が統合している。

王国のフランドル地域と首都ブリュッセル地域とともに連邦の主体をなす。

新しい「不動産」

8月16日、トランプ大統領がグリーンランドの購入の可能性を検討したことが判明した。

このアイデアは、この計画を経済的に妥当であると考えた彼の顧問らと議論されことが指摘された。その後、トランプ大統領はグリーンランドの購入に関心があることを認め、購入の可能性を不動産購入の大規模な取引と比較した。

デンマークの首相は自治権の売却について議論することを拒否した。 その後、トランプ大統領は9月上旬に予定していたデンマーク訪問をキャンセルした。

なぜ英国ではないのか?

英紙「デイリー・メール」の記事で著者のリチャード・リトルジョン氏は、英国購入のバージョンを検討することをトランプ大統領に提案し、英国はグリーンランドに決して劣ることはないと主張した。おそらくホッキョクグマと氷の不足を除いて。リトルジョン氏によれば、このように米国は世界で5番目に強い軍隊と5番目に大きい世界経済に従属している。

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デンマーク, 米国, ドナルド・トランプ
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