05:31 2019年11月15日
カムルチー

その魚の駆除を急げ!水がなくても生き続ける魚が米国で生息域を拡大

© AFP 2019 / US department of agriculture/HO
米国
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米国ジョージア州でこの地域には生息するはずのない魚のカムルチーが発見された。この魚の特徴は強い生命力にある。とりわけこの魚は数日なら水なしで生きていられる。「インデペンデント」紙が報じた。

報道によると、昔からカムルチーは東南アジアを中心にロシアや中国の一部地域に生息していた。しかし、この魚の分布地域は20世紀に急速に拡大し、50年代にはチェコスロバキアで確認され、また、2002年に米国ではじめて発見されている。

昔からカムルチーは東南アジアを中心にロシアや中国の一部地域に生息していた。しかし、この魚の分布地域は20世紀に急速に拡大し、50年代にはチェコスロバキアで確認され、また、2002年に米国ではじめて発見されている。

さらにこのヘビのような頭をした魚は最高4日間まで水なしでも生きながらえることができるため、地面を這って他の水域まで移動する。米国の天然資源省はこの魚の駆除とカムルチーの生息場所を知らせるよう漁業者に訴えている。

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動物, 米国, 謎の生物
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