00:55 2019年12月13日

米空港が豚を採用? 世界初の空港セラピー豚が活躍中

© REUTERS / Jane Ross
米国
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子ブタ「リルー」は米サンフランシスコ国際空港で活躍中だ。リルーは、米サンフランシスコ動物保護協会の「動物セラピープログラム」に参加した最初の子ブタだという。

リルーは、世界初の空港セラピー豚。パイロット帽に、赤いペディキュアをしたリルーはとてもかわいらしい。リルーは空港利用客の注目を集め、搭乗前のストレスを軽減するのに役立っているという。

空港利用客はリルーと遊んだり、なでたり、食べ物をあげることもできる。また、リルーは「お手」など、いくつかの芸もできる。リルーはいつも機嫌がよく、嬉しいときの犬のようにしっぽを大きく振っている。

リルーは決められた時間まで働くと、帰宅する。普通のアパートで飼い主と一緒にリルーは暮らしている。

アニマルセラピーが新トレンドに 

世界中で動物によるセラピーの人気が高まっており、アニマルセラピーという特別な用語まで登場するようになった。

患者の治療に動物を使った最初の試みは18世紀に行われていたという記述が残っている。アニマルセラピーは現在、脳性まひ、自閉症、ダウン症、てんかん、神経症、様々なレベルの認知症を克服するために処方されている。また、けが、脳卒中、その他のストレス障害からの回復にもアニマルセラピーが必要とされている。

通常、アニマルセラピーとして犬やが人間と一緒に活動するように訓練している。

最近ではセラピー牛まで登場している。

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