15:48 2020年10月28日
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米国対イラン 中東の新たな対立激化 (59)
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米国務省は、過去4か月間でイランが米国を15回攻撃したと主張している。今週実施されたイランによる米軍のイラク駐留基地への攻撃が15回目だという。

米国務省は8日、プレスリリースを配信し「イランが昨夜イラクの施設を攻撃するまでに、2019年9月以降、イランまたはイランが支持する民兵による米軍への攻撃が14回あった」と発表した。

先に、米軍はイランのソレイマニ司令官殺害作戦を実施、イランはその報復として米軍が駐留するイラクの基地に対してミサイル攻撃を行った。米軍の死傷者はいなかった。トランプ米大統領は8日、国民向けの演説を行い、米国は新たな制裁を科すことで対応するとし、引き続きイランに最大限の圧力をかけていくと発表した。

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