10:20 2020年05月27日
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米国は、2028年までにバージニア級攻撃型潜水艦に極超音速ミサイルを装備する。米海軍協会(USNI)のニュースポータルサイトによると、潜水艦への超音速ミサイルの装備を2021会計年度(2020年10月1日以後開始)の軍事予算に含めることが提案されている。

先に、通常の極超音速兵器がオハイオ級潜水艦に装備される計画だった。海軍の予算案では、支出が215億ドルとなり、現会計年度と比較して5%増加する。

「海軍は瞬時攻撃コンセプトの枠内で研究と開発に10億ドルを拠出する計画」だという。

この計画は、2028年会計度までにバージニア級潜水艦にミサイルを装備することを規定している。米国防総省は、これらの開発が競争優位性を維持するために必要だと考えている。瞬時攻撃コンセプトにより、高精度兵器を使って地球上のあらゆる目標を1時間以内に攻撃することができるという。

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