14:12 2020年09月22日
米国
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米国のドナルド・トランプ大統領は、ツイッターが大統領選挙に干渉したとして非難した。同大統領は、ツイッターは同氏の他の発信のいくつかに対し、その中に事実確認が必要な情報が含まれると警告するラベルを表示したと、ツイートした。

トランプ大統領は、「今、ツイッターは2020年の大統領選挙に対し干渉を行っている。彼らは、郵送投票はたくさんの腐敗や不正を引き起こすという私の見解を、誤ったものだと指摘している。その際、彼らは、フェイクを流しているメディアとアマゾンが所有するワシントン・ポスト紙による事実確認を引用している」とコメントし、次のように続けた。「ツイッターは言論の自由を完全に封殺している。私は大統領としてこれを容認しない」。

​不確実な発信へのマークとトランプ大統領のツイートを確認できるリンクは、同大統領の2つのアカウントで表示された。そこで同大統領は、郵送投票は、郵便箱をこじ開けることや投票用紙の偽造、投票する候補者の指示などを含め、たくさんの不正が発生すると主張している。

ツイッターはユーザーに対し、トランプ大統領の見解の不確実さや根拠のなさに関するメディア報道をリンクし、同大統領の主張をチェックするよう提起している。

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