06:51 2020年12月02日
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アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の元妻、マッケンジー・スコットさんは離婚した2019年以降、慈善団体に17億ドル(約1780億円)の寄付を行ってきた。ハフィントンポストが、スコットさんの発表を引用して報じている。

スコットさん離婚決定後の2019年5月に資産の半分以上を寄付することを誓約する「ギビング・プレッジ」に署名。スコットさんはこれまでに100以上の慈善団体に寄付を行ってきた。

離婚時のスコットさんの保有資産は、推定で約620億ドル(約6兆5000億円)。

スコットさんが寄付を行ってきた中で最も大きな額を注いだのが、人種の平等を推進する団体で5億8600万ドル(約614億6000万円)を寄付。その他には経済格差を解消する団体や、ジェンダーの平等に取り組む団体にそれぞれ3億9950万ドル(約419億円)、1億3300万ドル(約139億5000万円)の寄付を行ってきた。

スコットさんはミディアム(投稿用プラットフォームの1つ)で、「私の寄付は今後も数年に渡って継続していく」と述べている。さらに自身の名前を、マッケンジー・ベゾスからマッケンジー・スコットに改名したことも明らかにした。

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