15:10 2020年09月20日
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ラッパーのカニエ・ウェストが自身のツイッターで、SNSのTik Tok開発者らとの共同作業を希望していることを明らかにした。同氏はTik Tokのキリスト教バージョン「Jesus Tok」の作成を検討している。

同氏はツイッターで、「私には『Jesus Tok』というイメージがあるだけだった。私は代わりに娘と一緒に多くのコンテンツによってキリスト教の神父が怒っている様子を目にしたが、しかし、このテクノロジーを私は気に入った。(略)私たちはTikTokと一緒に働けること、そしてクリスチャンたちによって運営されるであろうバージョンを作成すことを願っている。このバージョンは小さな子どもたちにとって、すべての世界にとって安全なものとなる。イエスの名にかけて。アーメン」とコメントした。

​この間、カニエ・ウェストは奇妙な行動で頻繁に話題となっており、こうした企画に信憑性があるのかは不明。7月16日、同氏は米国の大統領候補に立候補した。政党として、カニエ・ウェストはBDY、つまり「The Birthday Party(誕生日党)」を指導。意味するところは「誕生日パーティー」。すでに7月20日には、カニエ・ウェストは有権者の前で演説を行ったが、しかし、彼のスピーチを多くの人たちが彼が病んでいるうつ病の双極性障害のエピソードの兆候のようだと感じた。(彼の家族はこのことを真剣に心配している。)

また、TikTokを所有するByteDance社は、現在、米国との間で問題を抱えており、米国の国家安全上の脅威としてブロックされる可能性がある。

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