14:52 2020年09月22日
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米電気自動車メーカー「テスラ」と米宇宙開発企業「スペースX」の創始者イーロン・マスク氏は、ロシア人男性のエゴール・クリュチコフ容疑者(米国で8月22日に逮捕)が仕掛けていたとされるサイバー攻撃の標的は、ネバダ州のテスラ社の工場だったと主張している。

​米司法省によると、クリュチコフ容疑者(27)はネバダ州のとある会社の従業員に100万ドル(約1億600万円)を提示し、その企業のコンピューターネットワークにマルフェアを植え込もうとしたという。

テスラ専門のニュースサイト「テスララティ」は27日、司法省が名前を挙げていないその企業とはネバダ州のテスラの工場だと報じた。マスク氏はこの記事に関しツイッターで反応している。

同ニュースサイトによると、工場の従業員は提示された金を拒み、FBIに通報した。

マスク氏はツイッターでこの逮捕に関し「とても感謝している。深刻な攻撃だった」とコメントしている。

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