13:38 2020年09月22日
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米国の税関職員らがツイッターで大量のApple社製品「AirPods」の偽造イヤホンを押収したと報告を発表した。しかし、ネットのユーザーやジャーナリストらは、このイヤホンは偽造品ではなく本物であり、単に他社の製品であると気がついた。

税関職員らは「これはApple社のものではない」とコメントし、「これが本物のAirPodsだったなら全部で39万8000ドル(約4218万円)に相当した」と指摘した。

​ 一連の製品は香港からネバダ州に向け送られたもので、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で押収された。

報告と一緒に税関職員らは、「偽造」イヤホンの写真を掲載した。

すぐにツイッターのユーザーらは、これが「OnePlus Buds」の本物のイヤホンであることに気づいた。

技術系サイト「ザ・ヴァージ」の記者らは税関職員らを酷評し、「まるで18世紀の芸術品の偽造を発見」したかのように、自身ありげに押収を発表したことを批判した。

また報告に並んでOnePlus社の公式アカウントのコメントも掲載され、税関職員らに必要な措置を講じ、製品を返品するよう要請がされた。

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