09:18 2020年10月25日
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イーロン・マスクが代表を務めるスペースX社は、ミサイル発射での追跡用衛星の開発プログラムとして1億4900万ドル(約157億円)規模の公式的な契約を米国防総省と締結した。

スペースX社は、広角赤外線センサーを搭載した衛星の開発のため、通信衛星スターリンクの自社生産工場を使用する。

また、米テクノロジー企業L3 Harris Technologies社が同様の目的で1億9300万ドル(約204億円)相当の契約を締結した。

衛星技術は大陸間弾道ミサイルの迎撃用に使用される予定。

この間、すでにスペースX社は、軍事衛星の開発のための資金提供をうけており、米空軍が人工衛星スターリンクを活用した暗号インターネットのテストとして2800万ドル(約30億円)の支払いを行なった。

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