19:47 2020年11月30日
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米国は、米海軍の艦上戦闘機F/A-18に搭載する超音速巡航ミサイルの開発に取り組んでいる。米国防総省の超音速兵器に関する技術部門のジリアン・バッシー部長が発表した。

バッシー氏は、「空母からF/A-18が離艦する作戦に対応した海軍のオプションを検討している。我々はすでにボーイング社と契約を結んでいる」と述べている。

また、米国防総省の研究・技術部門のマーク・ルイス副次官補は、米軍への超音速ミサイルの供給は2028年までに行われるとの期待を示した。


F/A-18は、1970年代にマクドネル・ダグラス社(現ボーイング)が開発した米国製の艦上爆撃機・戦闘攻撃機。同機は現在、米海軍の主力戦闘機となっている。欧州やアジアの多くの国々で運用されており、リビアやイラク、ユーゴスラビアでの軍事作戦にも使用されてきた。

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