13:08 2020年11月24日
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米国のドナルド・トランプ大統領の弁護士を務めたマイケル・コーエン氏の回想録をベースにハリウッドで映画化される。デイリー・メール紙が報じた。

同紙の取材によれば、コーエン氏はすでに2020年9月に出版された自書『Disloyal: A Memoir』の映画化に取り組んでいる。また、ニューヨーク・タイムズ紙によれば、同書はベストセラーとなった。

報道によれば、著書の映画化には、オスカー賞候補を含め、著名な映画製作者らが名を連ねることになる。現在、プロジェクトチームはいくつかの映画スタジオやキャスティング会社と交渉を行っている。

報道によれば、著書の映画化には、オスカー賞候補を含め、著名な映画製作者らが名を連ねることになる。現在、プロジェクトチームはいくつかの映画スタジオやキャスティング会社と交渉を行っている。

マイケル・コーエン氏とはどんな人物か

マイケル・コーエン氏は、ドナルド・トランプ氏と2007年以降協力関係となり、法的問題での相談役として2016年の大統領選挙のキャンペーンに参加した。

2018年にコーエン氏は資金などに関する犯罪を認め、弁護士ライセンスを失った。

2019年、コーエン氏は米国議会での公聴会でトランプ氏に対し厳しい意見を述べた。

同氏は大統領をレイシストで詐欺師だと呼んだ。また、コーエン氏は、トランプ氏がモスクワにトランプタワーを建設することについて公聴会で嘘をつくように直接彼に指示したことを明らかにした。このことは、大統領への弾劾を宣言するための口実となりうる重大な罪と言える。

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