02:24 2021年04月14日
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米国国立アレルギー・感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は、国内でのコロナウイルスが急速に広まっている理由に特殊な地域変種が関係しているおそれがあることを明らかにした。ワシントン・ポスト紙が報じた。

この間、各州ではコロナウイルスの新たな感染症例のいちじるしい増加が確認されている。

同所長は、「固有の変種が存在するおそれがあり、このウイルスはより感染しやすい」と指摘した。

ファウチ所長は、現在この変種の探索が行われていると述べ、国内の新たな感染増加を示したデータグラフに注意を向けた。同氏によれば、この傾向は英国のデータに似ているという。

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新型コロナウイルス, ワクチン
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