16:11 2021年04月21日
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元米大統領のドナルド・トランプ氏は、米国のテレビ司会者オプラ・ウィンフリー氏によるサセックス公メーガン・マークル夫人のインタビューに関連し、同夫人を酷評した。フォックス・ニュースが報じた。

テレビチャンネルCBSは先週、米国移住後にメディアに出演した英国のヘンリー王子とメーガン・マークル夫人の初のインタビューの様子を放映した。司会者との対話でメーガン夫人は、王室ファミリーが彼女との関係で人種差別的であったことに不満を表明した。同夫人は、英国メディアの中傷から自殺まで考えたと語っている。

このインタビューがドナルド・トランプ氏を憤激させたという。トランプ氏の元上級顧問のジェイソン・ミラー氏によれば、トランプ元大統領ははじめメーガン・マークル夫人を公に非難する予定であったが、しかし、同夫人に対する否定的なコメントを行なった英国のテレビ司会者ピアーズ・モーガン氏の解雇についてのスキャンダルを知って考え直したという。

フォックス・ニュースのインタビューでミラー氏は、トランプ元大統領は、彼が「ピアーズ氏と仲間」であると打ち明け、ピアーズ・モーガン氏は素晴らしいジャーナリストであり、彼はメーガン・マークル夫人について思っていることをあえて話しただけで口を封じられたと語ったことを明らかにした。

この間、通信社スプートニクは、スキャンダルとなったヘンリー王子とメーガン・マークル夫人のインタビューへの英国市民の反応について報じている。

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