07:42 2021年04月15日
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米誌「ナショナル・インタレスト」は、米ロッキード・マーティン社が開発した第5世代ジェット戦闘機「F-35AライトニングII」が、敵の軍艦の「キラー」になる可能性があると指摘している。

同誌は、ノルウェーのコングスベルグ・ディフェンス&エアロスペース社(KDA)が開発したミサイルを、F-35Aの内部コンパートメントから投下するテストが2月に行われたと述べている。このミサイルは、陸上及び海上の標的を攻撃することができる。

​このミサイルは、対艦ミサイル「RGM-184」をベースにしたもので、別名ネイバル・ストライク・ミサイル(NSM)と呼ばれている。専門家の1人は、ロシアの軍艦を破壊できるというNSMを搭載したF-35AライトニングIIの写真をツイッターで公開している。

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