14:58 2021年07月26日
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2020年第4四半期の米軍関係者の自殺者数が、前年同期のデータと比較して大幅に増加している。米国防総省の報告書の予備データで明らかになった。

2020年10月1日から12月31日までの間で、現役および予備役軍人の死亡件数は156件。一方、2019年の同時期では125件。また2019年全体では503人が自殺しており、2020年の予備データでは自殺者数は571人となっている。

この報告書は予備段階のものであり、自殺が確認されたケースと調査中のケース両方のデータが含まれている。

この報告書では、軍人の自殺率が増加している理由に関して結論は出ていない。しかし、「新型コロナウイルスによるパンデミックが軍人とその家族の平穏な暮らしに影響を与えている可能性がある」との指摘がなされている。

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自殺, 軍事, アメリカ軍
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