05:20 2021年10月19日
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ジョー・バイデン米大統領は、ジョン・F・ケネディ元大統領の長女であるキャロライン・ケネディ氏と故テッド・ケネディ上院議員(ケネディ元大統領の末弟)のヴィッキー夫人を大使に任命する可能性について検討している。米ニュースサイトAxios(アクシオス)が、情報筋からの情報として伝えた。

情報筋によれば、キャロライン氏は豪州大使に、ヴィッキー氏は西欧部の大使に任命される可能性がある

テッド・ケネディ上院議員はバイデン大統領の友人で、36年にわたり、共に議員を務めてきた。バイデン氏はこれまでの演説の中で、テッド・ケネディ議員を兄と表現したこともあったほどだという。

またテヴィッキー夫人をバイデン氏に紹介したのもテッド・ケネディ氏自らであった。ヴィッキー・ケネディ氏は法律家で、銃の規制を支持している。

一方のキャロライン・ケネディ氏は、第二期オバマ政権で駐日米国大使を務めた。

アクシオスは、米政府はこの報道についてコメントを差し控えたと伝えている。

また情報を提供した消息筋も、この決定は、政府の正式な発表があるまでは、最終的なものとは言えないと強調している。

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