17:02 2021年10月19日
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米国のジョー・バイデン大統領は、G7サミットでの記者会見で、リビア問題への干渉でロシア政府を非難したが、その際に何度か間違って発言をした。テレビチャンネル「フォックス・ニュース」が報じた。

報道によれば、ロシアについて発言したバイデン大統領は、リビアでの協力の必要性について、特に人道的援助について強調した。その後、同大統領は、シリアの復興で「ロシアは能力以上に課題評価した」と発言し、しかし、その際にリビアの名を上げてしまった。

​その後、大統領補佐官が、バイデン大統領はどのケースでもリビアではなく、シリアについて発言したことを確認した。しかし、ネットでは同大統領を無能だと酷評する声が広まった。

コーンウォール市でのG7サミット後、バイデン大統領はNATOの会議が開催されるブリュッセルに向かった。この2日後、バイデン大統領はロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談を予定している。


バイデン米大統領は以前にも演説で言い間違えをして、就任して1か月半とのところを「15カ月」と語ったことが話題になった。

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G7, リビア, ロシア, シリア, ジョー・バイデン, 米国
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